パースピレックス(デトランスα)、私はもう1か月ぐらい愛用しているので、結構な効果を実感できています。
汗をかきやすい『夏場』は、もはや手放せないアイテムになりつつあります。
これまでにも色々な記事で書いていますが、
『この事実に驚愕!パースピレックス (デトランスα)を使った効果が翌日からすでにヤバイ!』
『パースピレックス (デトランスα)塗ったらかゆい?1週間使った感想ブログ』
今回は、「パースピレックス(デトランスα)を塗るのと塗らないではこれだけ違う!左右の脇で比較実験」と題して、左右の脇で、【塗った場合】と【塗らない場合】を意図的に作り、左右で比較してみようと思います。
どうなったでしょうか?
パースピレックス(デトランスα)を塗るのと塗らないではこれだけ違った!左右の脇で比較実験をしてみた
今回の比較実験でも、以前のレポートと同じように、30分ほどの中強度ぐらいのトレーニングを行い、検証してみます。
左わきは、パースピレックスを『塗った』状態。(前日夜に塗って、運動当日朝に余った分を拭き取り済み)
ちなみに、私の場合、パースピレックスは、すでに使ってみてかぶれなども出なかったので、塩化アルミニウム配合濃度15%の「オリジナル」を使用しています。
右わきは、パースピレックスを全く『塗っていない』(かれこれ1週間以上)状態。それ以前は3週間ほど継続的に使っていました。
Tシャツは、色物の方が色の変化が分かりやすいので、今回も黄色のオリオンTシャツで実施です。
汗をたっぷりかいて「お見苦しい写真」なので、あまり見たくない人もいるかもしれませんが、驚きの結果をご覧下さい。
写真1:首から胸の部分、胸汗がすごいですね。

写真2:背中の状態、背中はもうびっちょり。

肝心のワキはどうなっているでしょうか?
写真3:左わき(パースピレックスを塗った側)

写真4:右わき(パースピレックスを塗っていない側)

やっぱり、パースピレックスを塗っていない右側は脇汗かいていますね。
そして、ちょっと気になった点があるんですが、
運動メニュー・時間は前回と同様30分。室内環境温度も28℃(エアコン作動済み)と同条件で実験を行っているので、ここまで差が出る外部要因は排除されているはずです。
もしかしたら、「代償性発汗」といって、脇汗を抑制した分、体の汗の全体量を調整するために、脇の代わりに胸や背中の汗が増えているかもしれません。
脇汗を抑制すると、人によっては、顔によく汗をかくようになったなんて話も有ります。
このように、『脇汗だけが止まればOK』と考えていると、思わぬ副反応が出ることもあるので注意は必要です。
まとめ
やはり、パースピレックスを塗った方と塗らない方で、明らかな違いが確認できました。
これでも、あなたはまだ「パースピレックス(デトランスα)」を使わずにいられますか?
次は、あなたが効果を実感する番です。
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それでは、また次回。
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